「カワサキ900スーパー4」(通称:Z1)のDNAを受け継ぐクラシカルなスタイリングと、現代の走行性能を融合したZ900RSシリーズ。
2027年モデルでは、新カラーリングが登場。
Z900RS
タイムレス Z:Zの哲学を未来へと紡ぐ、進化したレトロスポーツ
Z900RSシリーズは、カワサキの名車「カワサキ900スーパー4」(通称:Z1)のDNAを受け継ぐレトロスポーツモデル。クラシカルなスタイリングと現代の走行性能を高次元で融合し、2017年の登場以来、多くのライダーから支持を集めています。
エンジン・シャーシ・電子制御は着実に進化。電子制御スロットル(ETV)により、低回転では滑らかに、高回転では力強い加速を実現します。
さらに、IMUフィードバック統合制御KCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)やKQS(カワサキクイックシフター)、クルーズコントロールなどの先進機能が、走る歓びと安心感を高めます。
国内仕様ではローシートを標準装備し、厚みのあるウレタンフォームやナローハンドルバーの採用により、フィット感と扱いやすさを向上させています。

Kawasaki
Z900RS
2027年モデル
総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:810mm
車両重量:216kg
発売日:2026年8月1日(土)
税込価格:150万7000円(カワサキケアモデル)
カラー:キャンディトーングリーニッシュブルー
Z900RS Black Ball Edition
ブラックアウト仕上げの「Black Ball Edition」は、際立つ存在感を放つオールブラックスタイルが特徴。メーターベゼルやヘッドライトリム、ホイールなど細部に至るまでブラックで統一し、精悍な佇まいを演出しています。
「タイムレス」とは、変わらないことではなく、本質を守りながら進化し続けること。Z900RSは、Zの哲学を未来へと語り継ぐ存在です。

Kawasaki
Z900RS Black Ball Edition
2027年モデル
総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:810mm
車両重量:216kg
発売日:2026年9月1日(火)
税込価格:152万9000円(カワサキケアモデル)
カラー:エボニー(継続カラー)
Z900RS SE
上質な走りと特別な存在感を備えたスペシャルエディション
走行性能と質感を高めたハイグレードモデル。ブレンボ製ブレーキとオーリンズ製リヤサスペンションにより、優れたコントロール性としなやかな乗り味を実現しています。
フロントにはブレンボ製ディスク&M4.32キャリパーを装備し、リニアで正確なブレーキフィールを実現。リヤにはオーリンズ製S46ショックを採用し、高いグリップ感と快適性を両立します。
外観はゴールドカラーのフロントフォークアウターチューブや専用サイドカバーエンブレムにより特別感を演出。さらに、鮮やかなファイヤーボールカラーが存在感を際立たせます。
USB Type-C電源や前後カメラドライブレコーダーも備え、日常からツーリングまで安心感を提供。
Zの伝統を、より上質に磨き上げた一台です。

Kawasaki
Z900RS SE
2027年モデル
総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:820mm
車両重量:217kg
発売日:2026年8月1日(土)
税込価格:183万7000円(カワサキケアモデル)
カラー:メタリックスパークブラック(継続カラー)
Z900RS CAFE
タイムレス Z:Zの哲学を未来へと紡ぐ、進化したレトロスポーツ
Z900RSにカフェレーサースタイルの個性を加えたモデル。クラシカルな美しさと現代性能に、よりスポーティな表情を与えます。
特徴的なフロントカウルはデザイン性とウインドプロテクションを両立。ローポジションハンドルや専用シートにより、スタイルと快適性を高い次元で融合しています。
レインボーラインのタンクグラフィックやブラック仕上げのローポジションハンドル、サイドカバーエンブレムが、独自の存在感を演出。
レトロスポーツに、もう一歩踏み込んだ走りとスタイルを楽しめる一台です。

Kawasaki
Z900RS CAFE
2027年モデル
総排気量:948cc
エンジン形式:水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
シート高:820mm
車両重量:218kg
発売日:2026年8月1日(土)
税込価格:154万円(カワサキケアモデル)
カラー:キャンディトーンレッド



