カワサキプラザアパレル2026・春夏用の新作コレクションで登場した「#カワサキライディングトラックジャケット」を紹介します。
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「ジャージ素材」で気取らず、動きやすい!

本格的なライディングウエアは高い安心感を与えてくれますが、目的地での散策やカフェに立ち寄った際、「少し気合いが入りすぎているかも……」と周囲から浮いてしまう気がすることはありませんか?

だからといって、普段着のままモーターサイクルに乗るのは、万が一の備えを考えると不安が残ります。

今回紹介する#カワサキ ライディングトラックジャケットは、「乗る時」も「降りた時」も自分らしく自然体でいられる魅力の詰まった一着です。

画像: ▲#カワサキ ライディングトラックジャケット

#カワサキ ライディングトラックジャケット

ジャケットに袖を通した瞬間、驚かされるのはその「柔らかさ」「伸縮性」。メインの生地には動きやすいジャージ素材を採用しており、カジュアルなスタイルで着用できるのが特徴となっています。

ライディング時には、前傾姿勢をとったり、腕を大きく動かしたりと、想像以上に上半身や腕まわりの柔軟性が求められますよね。

本製品はライダーの動きに寄り添うようにしなやかにストレッチするため、長時間のライディングでも肩や背中への突っ張り感を感じさせません。(実際、往復1000kmのツーリングで使用しましたが、窮屈さがなく、とても着心地が良かったです!)

画像: 「ジャージ素材」で気取らず、動きやすい!

一見すると本格的なモーターサイクル用ジャケットには見えない自然な仕上がりとなっており、デニムやチノパン、フレアパンツなどとも相性が良く、街中の景色に違和感なく溶け込みます。

カジュアルなルックスでも、ライディングに適した機能性

画像1: カジュアルなルックスでも、ライディングに適した機能性

デザインは日常使いしやすいパーカースタイル。一見するとスポーティーでカッコいいですが、ここで気になるのはそのフードです。

フード付きのウェアを着用してモーターサイクルで走行したことがある方なら、背中でフードがバタバタと風をはらみ、首元が引っ張られて不快な思いをした、なんて経験があるはず。

画像2: カジュアルなルックスでも、ライディングに適した機能性

本製品には、フードのバタつきを防ぐための「ベルクロテープ」が装備されているため、走行時はフードを固定することで、風の抵抗をスマートに受け流すことができます。

また、刻々と変わる気温や体温に対応するため、風を取り込むエアインテーク機能も搭載。走行風をジャケット内に取り込んでくれるほか、衣服の中にこもった湿気を逃がしてくれ、蒸れを軽減してくれます。

画像3: カジュアルなルックスでも、ライディングに適した機能性

ちなみに、ファスナーの引き手も、グローブをしたままでつまみやすい形状にデザインされていますから、信号待ちのわずかな時間でもスムーズにファスナーを上げ下ろしすることが可能です。

画像: ▲ジャケットの左裏身頃にはベルクロ付きのポケットが。

▲ジャケットの左裏身頃にはベルクロ付きのポケットが。

画像: ▲背中のグラフィックはリフレクターの役割を果たしています。

▲背中のグラフィックはリフレクターの役割を果たしています。

画像: ▲首元にはドローコードもついているので、必要に応じて絞れば風の侵入を防げます。

▲首元にはドローコードもついているので、必要に応じて絞れば風の侵入を防げます。

プロテクターも標準で装備

画像1: プロテクターも標準で装備

肩と肘には「CEレベル1プロテクター」が、背中にはソフトプロテクターが標準で装備されています。もちろん、より安全性を高めたい人のために、胸部プロテクター(オプション)を装着することも可能です。

また、プロテクターが内蔵されているにもかかわらず、着膨れ感のないスッキリとしたシルエットを保っているのも嬉しいポイントです。

画像2: プロテクターも標準で装備

プロテクターそのものの着脱は簡単にできますから洗濯もしやすく、モーターサイクルに乗らない時は外しておいて、さっと羽織れるパーカーとして着用するのも良いでしょう。

#カワサキ ライディングトラックジャケット 製品詳細・価格

カラーバリエーションは、モダンで洗練された印象を与える「ライトグレー」と、引き締まったクールさを演出する「ブラック」の2色展開。

どちらも愛車のカラーリングを邪魔せず、ライダーの個性を引き立ててくれるベーシックで使いやすいカラーです。

個人的には、暑くなりにくく、ぱっと明るい雰囲気の「ライトグレー」が好みですが(プラザアパレルのカタログモデルを務めた若月佑美さんも着用していましたしね!)、ヨゴレが気になる方は「ブラック」がおすすめです。

画像: ▲165cm・Lサイズを着用

▲165cm・Lサイズを着用

サイズはSから3Lまでと幅広いユニセックスサイズとなっており、女性ライダーから大柄な男性まで、自分にぴったりの一着を見つけることができます。パートナーやお友達とお揃い、あるいは色違いで着用して、ツーリングに出かけるのも素敵な休日の過ごし方かもしれません。

本製品は全国のカワサキプラザ店頭でのみの販売となっています。着用感が気になる方はぜひ、お近くのカワサキプラザにて試着してみてください。

文:大冨 涼/写真:森 浩輔、石神邦比古/まとめ:Kawasaki Good Times Journal 編集部

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