2026年最初の「カワサキコーヒーブレイクミーティング(KCBM)」が5月18日(日)、石川県の金沢城北市民運動公園の広場にて開催されました。本記事では会場の様子をご紹介します。なお、参加者の皆様の愛車は別の記事で紹介予定なので、ぜひそちらもご覧くださいませ!

首都圏から離れても大盛況! 世代を超えて集まった1000台のカワサキ車

画像1: 首都圏から離れても大盛況! 世代を超えて集まった1000台のカワサキ車

今回の会場となったのは、石川県金沢市にある「金沢城北市民運動公園」。当日は雲ひとつない、見事なまでの晴天に恵まれました。

5月中旬ということもあり、吹く風は爽やかで気温そのものはツーリングにうってつけ。しかし、降り注ぐ日差しは初夏を思わせるほどものすごく強く、油断して日焼け止めをしっかり塗らずに参加した筆者は、半日で顔も腕も日焼けして真っ赤になってしまったほどでした。参加される方は紫外線対策を絶対にお忘れなく。

さて、公式のスケジュールではゲートオープンは「午前9時」の予定でしたが、カワサキ乗りたちの朝はとにかく早い! 早朝からかなりの数のライダーが集まったため、急遽開場を早め、午前8時30分にはゲートがオープン。9時前には、すでに70台近くのモーターサイクルが揃い、駐車場の一番前の特等席は、早々にカワサキ車で埋め尽くされてしまいました!

大都市圏から離れた場所での開催であったにもかかわらず、これだけ多くの人が来場したのは驚き。改めてカワサキブランドの強さとファンの熱量の高さを実感しました。

画像2: 首都圏から離れても大盛況! 世代を超えて集まった1000台のカワサキ車

また、参加者の顔ぶれも非常に多彩です。開催地である石川県や、隣接する富山県など北陸近辺からの参加が多いことはもちろんのこと、駐車場に並ぶナンバープレートを見渡すと、なんと東京などの関東圏や、遠くはるばる北海道から自走やフェリーでやってきた長距離ツーリングライダーの姿も!

さらに印象的だったのは、参加者の年齢層の幅広さ。長年カワサキを愛するベテランライダーはもちろん、10代、20代の若い世代のライダーの姿も多く見受けられました。

初心者マークをつけたフレッシュなライダーから、仲間同士でツーリングがてらやってきた若者グループ、ソロ参加のベテランライダーまで、世代や性別を超えて「カワサキが好き」という共通点だけで誰もが笑顔で語り合える──そんなアットホームで温かい空間がそこには広がっていました。

最新鋭のNinjaシリーズやZシリーズから、往年の名車、絶版モデルのZ1やマッハ、ゼファーシリーズまで、新旧のカワサキ車が一堂に会する駐車場は、まさに巨大なモーターサイクルショー。オーナーそれぞれのこだわりが詰まった愛車たちを眺めているだけでも、あっという間に時間が過ぎていきます。

画像: ▲まっつんさん(17歳)と20歳のうっちーさん(20歳)はふたりともNinja ZX-25Rで参加! 二人とも共通の友人に誘われたのに、その友人がドタキャンしたんだそう。今度はぜひ3人でいらっしゃってください!

▲まっつんさん(17歳)と20歳のうっちーさん(20歳)はふたりともNinja ZX-25Rで参加! 二人とも共通の友人に誘われたのに、その友人がドタキャンしたんだそう。今度はぜひ3人でいらっしゃってください!

画像: ▲ちなみに会場限定で2026KCBMオフィシャルステッカーが貰えるSNS連動キャンペーンを実施!今回ゲットできなかった皆さん、次の会場でぜひチャレンジしてみたくださいね。

▲ちなみに会場限定で2026KCBMオフィシャルステッカーが貰えるSNS連動キャンペーンを実施!今回ゲットできなかった皆さん、次の会場でぜひチャレンジしてみたくださいね。

充実の出展ブースと、大盛況の限定グッズ

会場内をさらに熱く盛り上げていたのが、数多くの出展企業ブースとステージイベントです。カワサキのブースとしては、「カワサキプラザ石川」と「カワサキプラザ富山」が出展。

BEET、TRICK STAR、WINS、MOTUL、ドレミコレクションといった、用品・カスタムパーツメーカーもずらりと軒を連ねました。カスタムもモーターサイクルの楽しみ、とあって、プロのスタッフとカスタム談義に花を咲かせるライダーたちの姿が絶えません。

画像: ▲会場にはキッチンカーの出店もあり、美味しいグルメを片手に休憩する人たちで賑わっていました。

▲会場にはキッチンカーの出店もあり、美味しいグルメを片手に休憩する人たちで賑わっていました。

そしてKCBMといえば、忘れてはならないのが会場限定「オリジナルグッズ」と「コーヒー」です。 会場の一角に設けられたKCBM専用グッズ売り場は、イベント開始時に列が!

手に入れたばかりの、あるいはお気に入りのマイマグカップを持参して、無料で振る舞われるコーヒーで一杯。ずらりと並んだ愛車たちを眺めながら、青空の下で飲むその一杯は格別です。

また、KAZEメンバー限定のガチャ「グリーンチャレンジ」も実施されており、非売品のレアグッズを狙って一喜一憂する参加者の姿も微笑ましいものでした。

次の会場は? 今後のKCBMスケジュール

画像: 次の会場は? 今後のKCBMスケジュール

大盛況のうちに幕を閉じた「KCBM 2026 in 石川」。1000台ものモーターサイクルが集まりながらも、終始和やかでマナーの良い空間が保たれていたのは、参加者一人ひとりのカワサキ愛の賜物でしょう。

さて、気になる今後のKCBMの予定ですが、現在発表されているスケジュールでは、10月18日(日)に広島県のめがひらスキー場での開催が決定しています。

さらに追加で各地域での開催情報が発表される予定となっているため、本サイトおよびカワサキモータースジャパンの公式SNS、KCBM特設サイトをこまめにチェックしてください!

文:大冨 涼/写真:石神邦比古/まとめ:Kawasaki Good Times Journal 編集部

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