愛車のNinja ZX-25Rで、思い切りコースを駆け抜けてみたい! そんなライダーたちの夢を叶える舞台「Ninja Team Green Cup」の2026年シーズンが3月22日、岡山国際サーキットで開幕しました。今大会はなんと、参加者の約3割が初参加。カワサキ正規取扱店の温かいサポートのもと、仲間や家族と一緒に最高のサーキットデビューを満喫した皆さんのリアルな声と、和気あいあいとしたレースの裏側をレポートします!

仲間と一緒にサーキットへ! Ninja Team Green Cup 2026が開幕

3月22日、岡山国際サーキットにて「Ninja Team Green Cup(NTGC)」の2026年シーズン開幕戦が開催されました!

今大会には全部で31台のNinja ZX-25Rが集結。そのうちなんと9台が初参加というフレッシュな顔ぶれでした。初心者や未経験者向けの「クラス1」には22台、経験者向けの「クラス2」には9台がエントリーしており、自分のペースに合わせて無理なくモータースポーツを楽しめる環境が整っています。

カワサキ正規取扱店のサポートと、温かい応援が背中を押す

画像: カワサキ正規取扱店のサポートと、温かい応援が背中を押す

今大会で特に印象的だったのは、カワサキプラザなどのカワサキ正規取扱店と一緒に参加するライダーの姿です。カワサキ正規取扱店のサポートを受けながら準備を進めることで、「初めてのサーキット」へのハードルがグッと下がり、大きな安心感に繋がっていた模様です。

パドックにはモータースポーツに馴染みのないご家族やご友人も応援に駆けつけており、和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。

参加者の中には、「全日本ロードレースを観戦した際、カワサキプラザのブースでNinja Team Green Cup仕様の車両を見たこと」がきっかけでサーキットデビューを決意した方も!

タイムやリザルトももちろん大切ですが、それ以上に「自分の愛車で思い切りサーキットを走る爽快感」や「非日常の空間を仲間と共有する喜び」が味わえる──それが、Ninja Team Green Cup最大の魅力です。

参加者インタビュー&予選・決勝リザルト

今回、実際にNinja Team Green Cupを満喫していた2名のライダーにお話を伺いました。

#28 金田さん

画像1: 参加者インタビュー&予選・決勝リザルト

Q. Ninja Team Green Cupに参加しようと思ったきっかけは?

もともと妻がNinja ZX-25Rを所有していたのですが、大型二輪免許を取得してステップアップしたことで、そのNinja ZX-25Rが手元に残っていました。

そんな中、昨年岡山国際サーキットで開催された全日本ロードレース選手権を観戦しに行った際、カワサキプラザブースで展示されていたNinja Team Green Cup仕様のNinja ZX-25Rを目にしました。

そこでプラザスタッフの方から詳しく話を聞き、「それなら家にあるNinja ZX-25Rで挑戦できるかもしれない」と思ったのがきっかけです。その後、最寄りのカワサキプラザを探して相談し、同じ店舗に通うお客さんと一緒に出場することになりました。

画像2: 参加者インタビュー&予選・決勝リザルト

Q. レースの目標はありますか?

まずは完走することです。走りきることができれば、自然と結果もついてくると思っています。

画像3: 参加者インタビュー&予選・決勝リザルト

Q. Ninja Team Green Cupならではと感じた点は?

Ninja Team Green Cupならではの雰囲気が好きです。いい経験をさせてもらっていると感じています。


#20 河原さん

Q. Ninja Team Green Cupに参加しようと思ったきっかけは?

“Ninja”を愛しているからです! ネットでNinja Team Green Cupの存在を知り、興味を持ちました。参戦まではお世話になっているショップが手厚くサポートしてくれました。

画像4: 参加者インタビュー&予選・決勝リザルト

Q. 初レースを終えた今の気持ちは?

最高です! レース前はとても緊張していましたが、クラス1で優勝できて本当に嬉しいです。

画像5: 参加者インタビュー&予選・決勝リザルト

Q. レース中、どんなことを感じていましたか?

とにかく意識していたのは「転ばないこと」です。8周という周回数はすごく長く感じました。

▶▶▶第1戦 岡山国際サーキット(3月22日・岡山県)予選・リザルト
▶▶▶第1戦 岡山国際サーキット(3月22日・岡山県)決勝・リザルト

次戦もエントリー受付中! 次はあなたが主役かも?

画像: 次戦もエントリー受付中! 次はあなたが主役かも?

大きな怪我もなく、無事に笑顔で幕を閉じた開幕戦。同じNinjaという共通点があるだけで、初対面のライダー同士でも自然と会話が弾む、そんな素敵な空間が広がっていました。

次戦は5月10日、大分県のオートポリスで開催! 4月19日までエントリーを受け付けています。現在、Ninja ZX-25Rを所有している人はもちろん、「サーキットを走ってみたいけれど、一人じゃ不安……」と迷っているなら、ぜひNinja Team Green Cupの会場へ遊びに来てみてください。

きっと、一緒に走りたくなる仲間が待っていますよ!

開催スケジュール
3月22日(日)岡山国際サーキットOKAYAMAロードレースクラス1・クラス2
5月10日(日)オートポリスPOLISPAロードレース選手権クラス1・クラス2
6月21日(日)筑波サーキット全日本ロードレース選手権クラス1・クラス2
9月5日(土)SPA直入スーパーサンデーフェスタクラス1・レディースクラス
10月31日(土)モビリティリゾートもてぎMotoフェスティバル4時間耐久レース
11月28日(土)鈴鹿サーキットFUN&RUN! 2-Wheelsクラス1・クラス2

まとめ:Kawasaki Good Times 編集部

画像: www3.kawasaki-motors.com
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