多くのカワサキファンで賑わった「カワサキコーヒーブレイクミーティング in 広島」。霧雨の降る中でしたが、約3,000台もの参加台数を記録する熱気あふれるイベントとなりました。本企画では、参加者の皆様に愛車への思いをインタビュー。【前編】に続いて、この【後編】でも新たに5名のオーナーさんの声をお届けします。(取材に快くご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました‼)
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KCBM in 広島・オーナーインタビュー【後編】

File.6:しげちゃんさん × Ninja ZX-10R

画像: しげちゃんさん(山口県)/愛車:Ninja ZX-10R  ▶▶▶Ninja ZX-10R|製品ページはこちら

しげちゃんさん(山口県)/愛車:Ninja ZX-10R
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納車日にまさかの…⁉ スーパースポーツに魅せられた熱血ライダー

山口県からご参加いただいた、しげちゃんさん。愛車は今年の8月1日に納車されたばかりの、Ninja ZX-10Rです!

以前は現行のNinja ZX-6Rに乗られており、その前もカワサキ車という大のカワサキ好き。生粋のスーパースポーツ乗りかと思いきや、「若い時はアメリカンや丸目のクラシックなバイクが好きで、自分がこんなバイクに乗るなんて思っていなかったんです」とのこと。しかし、いざ乗ってみるとすっかりドハマりしてしまい、今では「こういうバイク以外全く興味がなくなった」というほど魅了されているそうです。

愛車のカスタムテーマは「イタリアン」。WRSのスクリーンや、レバーガードの装備、サイレンサーの変更など、スポーティさに磨きをかけています。また、「純正でこんなハイグリップタイヤ(RS11)を履いているなんてすごいですよね」と、ベース車両の圧倒的なポテンシャルにも驚かれていました。

最近では山口から熊本県の阿蘇までロングツーリングも決行! 「お尻も首も腰も痛いし、ガソリンもタイヤも減ります(笑)」と過酷さを語りつつも、まるで10代の若者のような底知れぬバイタリティでNinja ZX-10Rとの旅を満喫されています。

画像: File.6:しげちゃんさん × Ninja ZX-10R

一見するとスタイリッシュなしげちゃんさん、実は納車日に、史上最速(※ご本人曰く)で立ちごけ。倒すまいと必死に踏ん張ったものの、ぎりぎりで無念のタッチダウン……。「面白く書いてくれるなら掲載OKです!」と笑い飛ばす懐の深さを見せてくれましたが、現在は見事に修復されており、言われなければ絶対に気づかないほどピカピカな状態を保っています(上の写真は修復箇所を教えてくださっているところ)。

カワサキプラザのスタッフさんからの勧めもあり、今後はオートポリス(大分県)などでのサーキット走行にも挑戦してみたいとのこと。「次こそは絶対にこかさず、綺麗に走り切る!」という新たな目標に向かって、安全第一でサーキットデビューを楽しんでくださいね!


File.7:Ayaさん × Ninja 400

画像: Ayaさん(広島県)/愛車:Ninja 400  ▶▶▶Ninja 400|製品ページはこちら

Ayaさん(広島県)/愛車:Ninja 400
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免許取得後、初めての相棒! 大好きな「顔」とお洒落な厚底ブーツでツーリングを満喫

広島県からご参加いただいたAyaさん。去年の6月に二輪免許を取得したばかりで、このNinja 400が人生で初めての愛車です!

同じ見た目の250ccではなく400ccを選んだ理由は、周りのライダー仲間からの「すぐ排気量を上げたくなるから、最初から400にしておいた方がいいよ」という的確なアドバイスだったそう。「周りの大型バイクとツーリングに行っても、400ccのおかげでしっかりついていけるので良かったです!」と、その選択に大満足のご様子です。

画像1: File.7:Ayaさん × Ninja 400

1番のお気に入りポイントは、ズバリ「顔」。実は当初、見た目が可愛い「白」のカラーリングを探していたものの、中古市場でもなかなか見つからず断念。「早く乗りたい!」と思っていた矢先に、ちょうど黒のカラーリングモデルが発表されたため新車での購入を決意したそうです。

「今は黒もかっこいいと思っていますが、もし大コケしてカウルがダメになっちゃったら、白いカウルに変えようかなって(笑)」と明るく語ってくれました。

画像2: File.7:Ayaさん × Ninja 400

購入検討時にカワサキプラザで実車に跨った際、普通のスニーカーでは足つきに少し不安を感じたというAyaさん。そこで導入したのが、普段着にも合うお洒落な厚底のコンバースです。

「厚底のおかげで今はしっかりと足が着くので、安心して乗れています」と、ラフでスタイリッシュなファッションと足つき対策を見事に両立。乗り始めの頃は数回倒してしまったこともあったそうですが、今ではすっかり慣れて安心感を持って乗られているそうです。

画像3: File.7:Ayaさん × Ninja 400

普段は土日のお休みを利用して、自然を求めてツーリングへ。山を抜けて島根県まで日本海を見に行ったり、呉市の潜水艦と一緒に写真を撮ったりと、充実したバイクライフを送られています。

今後の目標を伺うと、「大型モデルは取り回しができるか不安なので、しばらくはこの400で楽しみます。やっぱり結局『Ninjaの顔』が好きなんですよ!」と、生粋のNinja愛を見せてくれました。これからも相棒と一緒に、色々な景色を見に行ってくださいね!


File.8:K2&K3さん × MEGURO K3

画像: K2&K3さん(広島県)/愛車:MEGURO K3  ▶▶▶MEGURO K3|製品ページはこちら

K2&K3さん(広島県)/愛車:MEGURO K3
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54歳でリターン! W800目当てのはずが「メグロ」の虜に!?

広島県からご参加いただいたK2&K3さんさんは、54歳の時にバイクライフを再開されたリターンライダー。現在乗られているのは、MEGURO K3です!

実は当初、W800を購入しようとカワサキプラザ東広島へ足を運んだというK2&K3さん。

「お店で『今度メグロが出ますよ!』と教えてもらって、少し待ってから買いました。リターンするまでは色々なバイクをレンタルして楽しんでいたんですが、お店に返す時の“切なさ”がどうしても耐えられなくて……(笑)。やっぱり自分のバイクがいいなと思ったんです」(K2&K3さん)

愛車の一番のお気に入りポイントは、美しいエンジンの造形とタンクに輝くエンブレム。バーチカルツイン特有の音や心地よい鼓動感を感じながら、のんびりと流して走る時間がたまらなく好きなのだそうです。

レトロな風防(旭風防)やサイドに取り付けられたクラシカルな水筒など、車体の雰囲気を引き立てるこだわりのアイテム使いも光ります。おにぎりのテールライトもお気に入りだそうですよ。

その「メグロ愛」は凄まじく、新車で購入してから5〜6年で、現在の走行距離はすでに6万キロ越え(年間1万キロ以上のペース)! ツーリングイベントへの参加はもちろん、メグロの聖地である栃木県・烏山でのイベントまで4日ほどかけて自走で行くなど、日本中を走り回っています。

「バイクばかり乗っていて車に全然乗らないので、車が錆びて動かなくなるんじゃないかと心配です(笑)」というエピソードには思わず笑ってしまいました。

画像: File.8:K2&K3さん × MEGURO K3

「Z900RSやW800もレンタルで乗って楽しかったですが、やっぱりこのメグロで決まりですね。思い出が積もりすぎて絶対に手放せないので、このまま10万キロまで走って、いつかは北海道にも行きたいです!」(K2&K3さん)

他のバイクには全く目移りしないというK2&K3さん。これからもたっぷりと愛情を注いで、10万キロの道のりを楽しんで走破してくださいね!


File.9:大坂さん × W230

画像: 大坂さん(広島県)/愛車:W230  ▶▶▶W230|製品ページはこちら

大坂さん(広島県)/愛車:W230
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免許取得からわずか数日! 一目惚れした白のW230で初めてのツーリングへ

広島県からご参加いただいた、23歳の大坂さん。なんと今年の10月5日に二輪免許を取得し、その3日後の10月8日にこのW230を納車したばかりという、超ホヤホヤのフレッシュなライダーさんです!

ご両親もバイク乗りだという大坂さんですが、ご自身が免許を取るきっかけになったのは昨年の9月。プラザ店ともコラボレーションしているキャラクター「かえるのピクルス」のグッズを買いに出かけた先で、偶然この白いW230に出会い「どうしても欲しい!」と一目惚れしたのだそう。希少なカラーだったため、奈良県の店舗から取り寄せて念願の納車を果たしました。

画像1: File.9:大坂さん × W230

愛車のお気に入りポイントは、ズバリそのクラシカルなルックス。「アナログでシンプルな2眼メーターは初心者でも見やすくて、エンブレムが入っているのを見るとテンションが上がります! あとはキャプトンマフラーの形や、キラキラしたメッキパーツもかっこよくてお気に入りです」と笑顔で語ってくれました。

小柄な大坂さんですが、W230は足つきも良く、車体が軽くて元気よく走ってくれるため、初心者でも怖さを感じずに安心して乗れているそうです。この日も、白い車体に合わせてヘルメットやウェア、靴まで車体にあうモノトーンカラーで統一し、バッチリ決まっていました!

納車直後は、車の車線変更などにヒヤッとする場面もあったそうですが、「まずは無事に走れているだけで楽しいです!」とバイクの魅力を実感し始めているご様子。

画像2: File.9:大坂さん × W230

「次は広島の『三段峡』へツーリングに行ってみたいです」と、これからの目標も教えてくれました。少しずつ走り慣れていきながら、W230と一緒にたくさんの素敵な景色を見に行ってくださいね!


File.10:まぁさん × ELIMINATOR PLAZA EDITION

画像: まぁさん(広島県)/愛車:ELIMINATOR PLAZA EDITION  ▶▶▶ELIMINATOR|製品ページはこちら

まぁさん(広島県)/愛車:ELIMINATOR PLAZA EDITION
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250ccクルーザーからお乗り換え! 足つきと400ccの余裕が決め手

今年の春に納車されたばかりのELIMINATOR PLAZA EDITIONでご参加いただいたまぁさん。免許自体は以前からお持ちだったそうですが、2年ほど前にバイクライフを本格的にスタート。最初は他社製の250ccクルーザーに1年ほど乗り、今年このELIMINATORにステップアップを果たしました。

「大型自動二輪免許も持っているんですが、やっぱり足がしっかり着かないと不安で……」と語るまぁさんにとって、エリミネーターの抜群の足つきの良さは大きな安心感に繋がっているそうです。「おかげで立ちごけも全くありません!」と笑顔を見せてくれました。

画像: File.10:まぁさん × ELIMINATOR PLAZA EDITION

250ccからの乗り換えで一番違いを感じるのは、やはり400ccエンジンならではのパワーの余裕。「60km/hくらい出した時の加速がスムーズで、気楽に走れるのがすごく楽ですね」と、クルーザーらしいゆったりとした乗り味を満喫されています。

カラーリングはプラザエディション専用のツートーンカラーがお気に入りで、なんとヘルメットも車体に合わせてトータルコーディネートされたそうです!

カスタムは、ツーリングに便利なサイドバッグや、フロントのスクリーンを新車時から装着。サイレンサーもバイク仲間からのアドバイスを元に、モリワキ製をチョイス。

特にサイドバッグは「ボックスよりも、エリミネーターのスタイルにめちゃめちゃ似合うと思って選びました」とのことで、お洒落な外観と実用性を見事に両立しています。

実はカワサキプラザで見た「Z900RS」にも憧れがあるそうですが、「かっこいいけど、やっぱりシートが高いから……」と、今は足つきが良くて安心なエリミネーターに夢中。今後の目標は「九州の方をぐるっとツーリングして回ること」だそうです。ぜひ九州へのロングツーリングを楽しんできてくださいね!

まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部

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