カワサキプラザアパレルの「カワサキ ライディングスニーカー」に新色ブラックが登場。つま先約4cm、ヒール約6cmの厚底ソールで足つき性向上をサポートするライディングシューズです。普段履きにも使いやすいデザインや実際の履き心地を着用レビューでご紹介します。
「ライディングシューズは足つきが不安」「普段履きできるバイク用ブーツが欲しい」という方におすすめなのが、カワサキプラザアパレルのハーフブーツタイプ『カワサキ ライディングスニーカー』です。本記事では、普段履きにも使いやすいデザインの魅力や、実際の着用感などをレビューします。
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カワサキのライディングスニーカーに新色ブラック登場

モーターサイクルを降りた後の街歩きやカフェタイム。

せっかくなら、足元まで自分らしいお洒落を楽しみたいですよね。 でも、ゴツめのライディングシューズはラフな普段着とあわせにくく、歩き回ると疲れがち。そんなお悩みをスマートに解決してくれるのがカワサキ ライディングスニーカーです。

画像: カワサキのライディングスニーカーに新色ブラック登場

どんなスタイルにも馴染むデザインに加え、2026年春には新色「ブラック」が登場して人気が加速中。今回はこちらのアイテムの魅力に迫ります。

足つき向上をサポートする厚底ライディングシューズ

外観からわかる通り、ポイントはその頼もしい「厚底」仕様。

つま先部分は約4cm、ヒール部分は約6cmの厚みを持たせたPOOCH厚底モールドソールを採用しており、信号待ちや渋滞時などストップ&ゴーが多い市街地走行でも、足つき性が向上し、車体を支える安心感が高まります。

画像1: 足つき向上をサポートする厚底ライディングシューズ

とはいえ、気になるのはその操作感。厚底のライディングシューズは変速時にシフトペダルを操作しにくいことがありますが、本製品は厚みが程よく、スムーズに操作することができました。

画像2: 足つき向上をサポートする厚底ライディングシューズ

弾力性のある天然皮革(豚革)を用いたインソールのおかげで足への負担も少なく、厚底でありながら歩きやすさも抜群。ブーツインスタイルでもカッコよく決まりますし、なによりスタイルがよく見えるのも厚底靴ならではの魅力です。

普段履きにも使えるカジュアルなライディングシューズ

靴本体には、なめらかで上品な牛スウェード素材を採用。一見すると、モーターサイクル用のアパレルには見えない自然でスタイリッシュな仕上がりです。

デニムやチノパンなど、普段のコーディネートにも違和感なく溶け込むため、「ちょっとそこまで」の街乗りから、休日のロングツーリングまでシーンを選ばず活躍してくれます。

両足のファスナー付近にさりげなくあしらわれた型押しのKawasakiロゴも、ライダー心をくすぐる心憎い演出です。

画像: ▲ちなみに紐部分はゴム製で、脱ぎやすく履きやすいアクティブなブーツとなっています。また、NEWカラーのブラックは紐の先端を玉止めすることでほどけにくい仕様に改良されています。

▲ちなみに紐部分はゴム製で、脱ぎやすく履きやすいアクティブなブーツとなっています。また、NEWカラーのブラックは紐の先端を玉止めすることでほどけにくい仕様に改良されています。

バイク乗りのための専用機能も充実

カジュアルなルックスながら、ライダーのための工夫もしっかり詰め込まれています。

着脱をスムーズにするサイドファスナーは、あえて「外側」に配置。これは、乗車時にファスナーの金具が愛車の車体やフレームに当たって傷がつくのを防ぐための専用設計です。

画像: ▲写真は右足。ファスナーは大きく開くので、着脱もスムーズに行えました。

▲写真は右足。ファスナーは大きく開くので、着脱もスムーズに行えました。

さらに、左足用の「シフトガード」はベルクロで簡単に取り外しが可能。

モーターサイクルを降りて街を歩くときは、シフトガードを外してしまえば完全にタウンユースのスニーカーとして楽しめます。

画像: ▲シフトガードのベルト部分にはスナップボタンが付いていて、こちらを靴紐部分に通して固定します。歩行時にシフトガードが外れてしまっても、落としてしまうことがないので安心です。

▲シフトガードのベルト部分にはスナップボタンが付いていて、こちらを靴紐部分に通して固定します。歩行時にシフトガードが外れてしまっても、落としてしまうことがないので安心です。

画像: ▲シフトガードを外すと普通の編み上げブーツのように見えます。

▲シフトガードを外すと普通の編み上げブーツのように見えます。

画像: ▲シフトガードはベルト部分がゴムになっているので、シューズにぴったりフィット。歩行時のズレや劣化を軽減するために、歩くときは外してしまうのがおすすめです。

▲シフトガードはベルト部分がゴムになっているので、シューズにぴったりフィット。歩行時のズレや劣化を軽減するために、歩くときは外してしまうのがおすすめです。

カワサキ ライディングスニーカー(シフトガード付き)製品詳細・価格

画像: Kawasaki PLAZA Apparel カワサキ ライディングスニーカー(シフトガード付き) カラー:ブラック(NEW)、グレー、ブラウン サイズ:23.0cm~28.0cm (0.5cm単位) 素材:アッパー/牛スウェード・インソール/豚革・底材/POOCH厚底モールドソール 税込価格:2万8600円(ブラック) ※グレー・ブラウンは、税込価格2万7676円

Kawasaki PLAZA Apparel
カワサキ ライディングスニーカー(シフトガード付き)

カラー:ブラック(NEW)、グレー、ブラウン
サイズ:23.0cm~28.0cm (0.5cm単位)
素材:アッパー/牛スウェード・インソール/豚革・底材/POOCH厚底モールドソール

税込価格:2万8600円(ブラック)
※グレー・ブラウンは、税込価格2万7676円

カラーバリエーションは、本記事で紹介した「ブラック」と、どんなウェアにもあわせやすい「グレー」「ブラウン」の計3色がラインナップ。足元をグッと引き締めてくれるクールなブラックは、普段履きとしての使いやすさがピカイチです。

サイズ感としては、普段履いているものよりも若干大きめな印象です。特に足の横幅にあたる部分は広めに作られているので、足が幅広な方でも窮屈さを感じることなく履くことができるでしょう。

画像: ▲ふとした時に思わず足元をチラ見してしまいます。

▲ふとした時に思わず足元をチラ見してしまいます。

Pickup! カスタマイズを楽しみたい方へ

標準装備のシフトガードとは別に、「カワサキ ライディングスニーカー用シフトガード(単品)」(税込2,145円)もラインナップ。こちらはカワサキらしい「グリーンステッチ」が施されており、さりげないアクセントとして人気です。

サイズは23.0cmから0.5cm刻みで28.0cmまでと、女性ライダーから男性まで幅広く対応しています。

見た目のカジュアルさと、足つきや乗車時の安心感を両立したカワサキ ライディングスニーカー。実際の質感や履き心地、頼もしい足つき感を、ぜひお近くのカワサキプラザで体感してみてくださいね!

文・写真:大冨 涼/まとめ:Kawasaki Good Times Journal 編集部

カワサキ ライディングスニーカーに関するよくある質問

Q. 足つきはどのくらい改善しますか?
A. つま先約4cm、ヒール約6cmの厚底ソールを採用しており、停車時に車体を支えやすくなることで安心感の向上が期待できます。

Q. 普段履きとしても使えますか?
A. はい。シフトガードを取り外せば、街歩きや普段のお出かけにも取り入れやすいカジュアルなデザインです。

Q. サイズ感は?
A.やや大きめの作りで、特に横幅にはゆとりがあります。幅広の足の方でも窮屈さを感じにくいサイズ感です。

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