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コーヒーで休憩中の皆さん、愛車の魅力を教えてください!
File.1:レイトモさん&ヨシダさん&コンドーさん×Ninja 1000シリーズ

レイトモさん(富山県)/愛車:Ninja 1000SX(2021年)
ヨシダさん(富山県)/愛車:Ninja 1000(2012年)
コンドーさん(富山県)/愛車:Ninja 1000SX(2020年)
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Ninja1000シリーズの友人3台でイベントに!
レイトモさんの愛車はNinja 1000SX! アピールポイントは、ひときわ目を引くBEETのマフラー。「この車両は視点がとても良く、最初からグリップヒーターなどの必要な装備がすべて揃っているため、後付けする必要がない点も気に入っています」と語ってくれました。

▲レイトモさんはビートのマフラーがお気に入り‼

▲レイトモさんはビートのマフラーがお気に入り!
他のモーターサイクルと比べても非常に乗りやすく、長距離ツーリングでも疲れにくいとのこと。「とても楽しいモーターサイクルです」と、愛車への満足感が伝わってきました。
お次は以前、Ninja ZX-9Rに乗られていたというヨシダさん。現在の愛車・Ninja 1000について「9Rと比べても圧倒的にポジションが楽ですね。長距離ツーリングはもちろん、スポーツ走行もそこそここなせる素晴らしいモーターサイクルです」と大絶賛。

▲ヨシダさん、ゼログラビティのスクリーンで防風性能ばっちりです!

▲ヨシダさん、ゼログラビティのスクリーンで防風性能ばっちりです!
現在はノーマルマフラーで、本当はレイトモさんのようなBEETのマフラーに変えたいそうですが、「実は現在、家を新築中で引っ越しに向けた断捨離の真っ最中なんです。今マフラーを買ったら奥さんに叱られてしまうので、引っ越しが終わって一息ついてからですね(笑)」とのこと。お引越し、頑張ってください!
そして25年くらい前からKCBMに参加し続けているという猛者・コンドーさんのNinja 1000SXはOZレーシングのホイールを装着! 「フロントホイールのカラーの幅がSXの方が5mm短かったんです。知り合いの加工会社に頼んで、左右2.5mmずつ削ってもらってなんとか装着しました」と、想定外の苦労話を明かしてくれました。

▲コンドーさんはOZレーシングのホイールを苦労の末装着!

▲コンドーさんはOZレーシングのホイールを苦労の末装着!
苦労の甲斐あって車体は軽くなり、乗りやすさも向上したとのこと。Ninja 1000SXについて「この価格帯でクルーズコントロールやクイックシフターなど、これだけの装備がついているのがいいところです。クイックシフターが優秀すぎて、たまに違う車両に乗るとクラッチ操作を忘れそうになります」と笑顔で語ってくれました。
File.2:ナオキさん&イズミさんご夫妻×ELIMINATOR SE

ナオキさん、イズミさんご夫妻(石川県)/愛車:ELIMINATOR SE(2026年)
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タンデムツーリングを楽しむお洒落なご夫妻
アイボリーカラーのELIMINATORとおしゃれなファッションが会場でも一際目を引いていたナオキさん、イズミさんご夫妻。お店で一目惚れして新車を購入、先日1カ月点検を受けたばかりだそうで、今回のKCBMが絶好の初タンデムツーリングの機会となったそうです。
ナオキさんは以前250ccのモデルに乗られていたそうですが、奥様とのタンデムツーリングでは少々パワー不足を感じていたそう。ELIMINATORはパワーにも余裕があり、タンデムでもスムーズなので、とても気に入っているそうです。



カスタムのこだわりは、後ろに乗る奥様への思いやり。「純正のタンデムシートは少し小さめだったので、乗りやすいように変更しました」。これに奥様は「後ろに座っていてもお尻が落ちる感覚がなく、しっかりしていて揺れないので、すごく乗りやすいです!」と大満足のご様子でした。
さらに、カワサキプラザのスタッフの勧めで装着した「トリックスター」のマフラーもお気に入り。「純正に比べてパワーが全然違いますし、乗り出しからとても軽快です。音も綺麗ですがうるさすぎず、この見た目にもすごく合っています」と、その性能に太鼓判を押してくれました。
File.3:ユウリさん×Ninja 250

ユウリさん(石川県)/愛車:Ninja 250 SE(2017年)
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ユウリさん(石川県)/愛車:Ninja 250 SE(2017年)
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赤色のカウルがお気に入り! スクリーンの数字、実は……
ご結婚を機に、すでにライダーだった旦那様と一緒に楽しめる共通の趣味が欲しくて、2年前に二輪免許を取得したというユウリさん。
身長144cmと小柄で「厚底ブーツを履いても片足のつま先がちょんと着くくらいなので、いつもお尻をずらして必死に支えています!」とのことですが、そんな大変さを微塵も感じさせないほど、生き生きとモーターサイクルライフを楽しんでらっしゃるご様子です。

愛車のお気に入りポイントは、赤色と黒のカウル。このNinjaは海外仕様のデザインが気に入って、旦那様のNinja ZX-10Rとあわせてカウルを丸ごと変更したそうです。
また、スクリーンに誇らしげに輝く「88」のナンバーステッカーは、旦那様の誕生日8月8日にちなんだ数字なのだとか。寒さ対策のグリップヒーターも完備し、富山から岐阜、白山をぐるっと1周するロングな山岳ルートも楽しまれているそうです。
File.4:ゆうとさん×Z900RS

ゆうとさん(富山県)/愛車:Z900RS(2019年)
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旧車に交じって参加! バレないかな…?
「ぶっちゃけ、一番の魅力は加速感ですね。アクセルをひねった分だけ、ダイレクトにドンッと前に進むトルク感は強烈です。見た目はオーセンティックなのに、いざ走らせると飛んでいくような速さがある。そのギャップがたまりません」と緊張しつつも語ってくれたのは25歳のゆうとさん。
以前は250ccに乗られていたそうですが、2年前に大型二輪免許を取得。「大型で速いモデル」「見た目のスタイルを崩したくない」「カワサキといえばこれ!」という思いからZ900RSを購入されました。



一緒にツーリングをされるお仲間は“旧車乗りばかり"という環境だそうで、「渋い旧車たちの中に自然に混ざるにはこれしかない!」とカスタムを決意。
外装はドレミコレクションのZ1スタイルパーツで統一されており、ロングテールカウルやウインカー、シート、さらにはラジエーターガードまで一式装着。
「最新の性能を維持したまま、憧れの旧車たちとも肩を並べられるスタイルになれる。そこがこのZ900RSの最高の推しポイントです」と、少しずつ手を加えながら、当時の雰囲気をまとった美しいスタイルを作り上げ、ツーリングを楽しんでいるそうです。
File.5:Hiroさん×Ninja e-1

Hiroさん(石川県)/愛車:Ninja e-1(2025年)
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この乗り方は新しい!ユーティリティを極めるEV指導員さん
普段は地元の交通安全協会で、安全運転講習会の指導員としても活動されているHiroさん。月1〜2回開催される練習会で、このNinja e-1をフルに活用されているそうです。
「講習会などの低速セクションでは、一般的な125ccクラスの単気筒に見られるような“ドンツキ”やエンストの心配が一切ありません。360度ターンなどでも非常にコントロールしやすいのが強みです」と、その扱いやすさを大絶賛。特に練習会に参加する女性ライダーに試乗してもらうと、その安心感にとても喜ばれるそうです。




低速域での緩急をより扱いやすくするため、リアのスプロケットを2丁ショート(加速寄り)へ変更。さらに、転倒時に足を挟まないための固定式ステップバーや、アップタイプにしてフルロック時でも手に干渉せず正確な操作ができるようにセットされたハンドル周りなど、隅々まで「走るための機能的なカスタム」が施されています。
実質的な航続距離が約40kmであることや、地域による補助金制度の差など、次世代モデルならではのリアルな課題も率直に教えていただきました。「これからのモーターサイクルの乗り方や可能性を探っていくには、本当に面白い一台。」と語るHiroさん。今後の発展に期待ですね!
File.6:長田さん×Versys-X 250

長田さん(東京都)/愛車:VERSYS-X 250 ABS TOURER (2017年)
東京から400kmを激走!荷物満載のタフなロングツアラー
イベント当日の朝に東京から約400kmの道のりを激走して会場へ駆けつけたという21歳の長田さん。過去には日帰りで東京〜京都間(約400km)を往復したこともあるそう(!)です。以前はZ125 PROでツーリングを楽しんでいましたが、友人と一緒に高速道路に乗ってロングツーリングを楽しみたいという思いからこのモデルを購入したそうです。
愛車について、「純正でパニアケースが標準装備されている点や、大型のウインドスクリーンによる高い防風性能など、とにかく実用性と旅の機能美に惹かれて購入しました。非常に愛着が湧いています」とのこと。
左右のパニアケース(純正装備)にトップケース、加えて巨大なシートバッグを積載してもライダーのスペースには十分なゆとりが。と、車検要らずで路面状況を選ばないヴェルシスの機動力をフルに活かしてツーリングを楽しまれています。


いずれはお金を貯めて、憧れのスーパーチャージャーを搭載したNinja H2 SXを手に入れたい!」という、次なる大きな目標も。まさにカワサキだらけのモーターサイクルライフですね。
ちなみにシートがやや硬く、200kmくらい走ると尻痛に悩まされていたそう。そこで分厚い座布団を導入したところ、劇的に改善し、長距離移動も驚くほど快適にこなせた、とのことです。同じ悩みを抱えている方、ぜひお試しあれ!
File.7:ブッチさん×Ninja ZX-4RR KRT Edition

ブッチさん(石川県)/愛車:Ninja ZX-4RR KRT EDITION(2025年)
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名車たちへの憧れを経て、最新のスーパースポーツへ
「自身にとって初めてのスーパースポーツなのですが、峠道などに赴いてもとにかく気持ちよく曲がってくれますし、パワーもそれなりに出て乗っていて最高に楽しいモーターサイクルです。本当に買ってよかったと思っています」
実は当初、90年代のレーサーレプリカとNinja ZX-4RRとでかなり迷われていたというぶっちさん。しかし、昨今の中古市場の高騰もあり、「同じ予算を投じるなら、最新の技術が詰まった新車のZX-4RRを」と現在の相棒を選ばれました。


大型二輪免許も所持しており、600ccクラスへのステップアップも頭をよぎったそうですが、ご自身の体格や扱いやすさ、そして「サーキット走行にもいつか挑戦してみたい!」という今後の夢も見据えて、この400ccマルチに行き着いたそうです。
現在はフルノーマルの状態を楽しまれていますが、今後はマフラー交換を検討中とのこと。「ヨシムラか、それともBEETにするか、じっくり悩みながら選ぶつもりです」と笑顔で語ってくださいました。サーキット走行への挑戦もファイトです!
File.8:マサさん×Z900SE

マサさん(石川県)/愛車:Z900 SE(2026年)
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やっぱりストファイがイチバン! 扱いやすいパッケージもお気に入り
2026年モデルの最新Z900 SEで会場にいらっしゃったのは、納車1カ月で今回が初のツーリングだというマサさん! かつてはZ250に乗られており、その後、ビックツアラーモデルを経て、再びこのカワサキのストリートファイターへと戻ってきました。
「大型ツアラーは非常に快適でしたが、自分の体格に対して少し車体が大柄に感じることがありました。そこで、大型ならではのパワーのゆとりは維持しつつ、もう少しコンパクトで軽快に扱えるモデルを…と考えた時に行き着いたのがこのモデルでした」


一番のお気に入りポイントは、凝縮感のあるアグレッシブな見た目。そして、上級グレードである「SE」に標準装備されているブレンボ製のフロントブレーキキャリパーや、オーリンズ製のリヤサスペンション。ゴールドに輝くフロントフォークも含めて、所有感を満たしてくれるデザインが本当に好みだそうです。
実は購入時、Ninja 1100SXとも迷われたそうですが、カワサキプラザ石川の店頭でこのZ900 SEに出会い、その卓越したルックスと「後からカスタムするよりも絶対にお得!」という高い完成度が決め手となり、即決されたそうです。

納車からまだ1カ月のピカピカな車体ですが、取材日の直後に初回点検を控えており、同時にスライダーやラジエーターのコアガードを装着予定。今後はマフラーやウインカー、フェンダーレス化なども計画しており、ノーマルの美しいスタイリングを崩さない範囲で少しずつ自分好みに育てていくのが楽しみとのこと。
これから迎える最高のシーズン、ワインディングを軽快に駆け抜けていってください!
写真:石神邦比古/まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部


